ボーカル・ポップス・声楽・俳優・声優・講師、ナレーション・一般社会人___全ての方へ。歌唱力・表現力・会話力、そして個性を生み出すボイストレーニング。

はまうず式ボイストレーニングの特徴

Characteristic

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「話すように歌い」「歌うように話す」ために・・・

tunb27.png「声」は見えません。それだけにどこから手をつけ良いのかが分かりにくというお声をよく耳にします。何をすべきかが提示されても、その「方法論」が示されない、一時的に声が出しやすくしたり、とりあえずの高い声が出るような「対症療法」のような従来のレッスンはここにはありません。

  • 「なにを・なぜ・どのように」を明確に示し
  • 迷いをなくし「目に見えるような納得できる」
  • 「腑に落ちるレッスン」をお届けします。
はまうず式ボイストレーニングは、「発声のため発声練習」ではありません。気づいた時には、自然な呼吸と声で「話すように歌い」「歌うように話せる」ようになる、結果に直結するトレーニングです。

しなやかな声を生み出す「呼吸のうつくしいひと」へ。呼吸をマネジメントすることは、自分をマネジメントすることです。

10636321_783514925055070_904483965904788158_n.jpg声は呼吸から生まれます。呼吸が声帯を振動させ、やがて声になり、ことばを乗せて相手へと伝わります。これは歌でもセリフでも、日常会話でもおなじこと。そんな感動的な声を生む呼吸をつくるのはあなたの身体です。声の結果を急ぐと、不自然で無理やり作った声となりかねません。

  • 理想的なフォームから理想的な呼吸が、そんな呼吸から声がうまれる瞬間を知ること
  • フォーム→呼吸法→呼吸の質→ゼロの声→テクニック(ボリュームや音色)の順がはまうず式の基本です。
  • 明るく・軽く、そして深い呼吸が自然な響きの声を生み出します。
  • 理想的な呼吸は美しい息使いの音がするのです。呼吸のうつくしいひとになりましょう。

あわてて先に滑舌や「良い声」をつくろうとしないことが重要です。特にスタートラインのフォーム作りは最重要課題でありながら、一般的なスクールだけでなく、音楽大学であっても、ほとんど触れられていないのが現状です。

はまうず式ボイストレーニングの発声・表現におけるフォームとは・・・
声を出す人、表現をする人のための姿勢であり、普通に胸を張り背筋を伸ばすのとはまるで違うものです。
特に初期には全身の筋力や体力を使います。ボイトレとはそれだけで体が引き締まるスポーツのようなものです。

メンタル面・フィジカル面の両面が強くなる

昨今、自己啓発セミナーなどが流行っていますが、考え方を変えるのはとても有効です。しかし、呼吸を変えてみてください。そのためのフォーム作りとそれに使う筋力と体力、そこから生まれるしなやかでうつくしい呼吸の緊張感が、

  • 堂々とした姿勢作り
  • 落ち着き響く声作り
  • 何事にも動じない精神面をつくり
  • 生きる力とバランス感覚に優れた考え方を生み出します。
「精神面」というとなにやらうさんくさくなりがちですが、動じなくなるというのは、周りのプレッシャーを超えた「空気感」を創りだせるということです。これは歌手や役者だけでなく、講師の方、ビジネスの現場はもちろん、現代社会でもっとも必要なものの一つかもしれません。

※終了いたしました
おかげさまで、2015年のお正月レッスンの無事、終了いたしました。元旦から生き生きとした新鮮な時間を共有させていただいきありがとうございました。新しい出会い、懐かしい出会い、いつもの生徒さん・・・皆様に心より感謝申し上げます。

「なぜ?」と「どのように?」におこたえします。

なにが必要かはわかったけれど「でもどうすればできるのか?」これらにこたえることは難しいことです。声はほかの楽器と違い、目に見えません。その結果「おなかから声を!」「力を抜け」といった方向に進みがちです。もちろん間違いではありませんが、「なぜ要らない力が入るのか?」「必要な力は何なのか?」「どうすれば力が抜けるのか、また入るのか」・・・知りたいのはそこだと思われる方が多いのではないでしょうか?またそれらを知ることは、上達への近道であり、スランプに強く、自分で修正できるようになる道筋ともなります。

  • 「なにを」「なぜ」「どのように」にしっかりおこたえします。

ひとりひとりの個性、性格に合った指導法で。

「浜渦さんは、常に、どう説明するとこの人は理解しやすいのだろうか、この人にはどんな伝え方が受け入れやすいだろうかなど、相手の状況を意識しながら説明してくれています。しかもその教える内容は、経験に裏付けられています。安心して信頼してレッスンを受けられています。最も重要なことは、信頼できるトレーナーに出会うこと…」生徒さんの声より

変化するのは声だけではありません

理想的なフォームと呼吸のリズム感がカラダに馴染んでくると、声が自然でしなやかでなるだけでなく、表現力全般が向上します

  • 歌唱やセリフにおいての自然なフレージング。
  • 歌唱力が「自動的」に向上します。
  • 姿勢や歩き方などがうつくしくなり、演技力も向上。
  • 滑舌、発音が「自然に」よくなります。
  • 血流がよくなり、汗をかき、カラダ全体を引き締めます。

はまうず式ボイストレーニングは、歌唱力においても「気付かないうちに」向上します。ここには「発声のため発声練習」はありません。「話すように歌う」「歌うように話す」に直結するトレーニングです。

あらゆるジャンルに対応可能

はまうず式ブレス&ボイストレーニングはあらゆるジャンルに対応する呼吸法と発声の基礎が身につきます。基礎が身につけば、その後に待っている「いろんなジャンルに合わせた響きのトレーニング」は容易となります。

  • ポップス、ロック、ミュージカル、そしてクラシック(声楽)まで幅広く対応。
  • 俳優、声優さ、ナレーションから、教員・講師の方、日常会話まで。
  • スピーチ・プレゼン対策にも対応。

はまうず式ボイトレの目的は、相手のこころに響き、それをともに共感することです。これは声を専門にする方ではなく、すべての方に言えることだと思っております。また呼吸と声は言うまでもなく密接な関係にありますが、呼吸と身振り・手振りも密接な関係にあります。すなわち、声と身振り・手振りも切っては切れない関係にあるのです。これらの表現力全体を総合的に向上させます。

経験は一切問いません

呼吸法・発声法はとても難しく考えられがちですが、子供や動物が実は自然にできていたりします。本当はそんなに難しいものではないのです。しかし、最初の一歩を間違えると、その対症療法が対症療法を呼ぶというループに陥りがちです。

  • 最初歩こそ、初心者の時期こそ重要
  • 経験の長い方も思い切って一度リセットする必要性

これらが大切です。どうか初心者の方は赤ちゃんのつもりで思いっきり、ベテランの方も何もわからない赤ちゃんのつもりでチャレンジしていただきたいのです。コンプレックスを捨て、プライドを保てるレッスンを心がけています。

繰り返しで身につく豊かなな音色

あらゆるジャンルに対応できるしなやかな呼吸と声が身につけば、専門用語になりますが、ファルセットや地声、それらのミックスやチェンジボイスなどのテクニックはより容易になります・・・。はまうず式ボイトレはただ発声練習をするのではありません。あくまで実践のためのトレーニングです

  • チェンジボイスやミックスボイスは自然が自然に身につき、
  • 同じ声の出し方をしているつもりなのに、その響きが豊かに生まれかわります

目指すのはあなたでなければならない唯一の声、相手が「思わず聴く態勢になるような呼吸」
そしてなにより共感です。

専門プロのレッスンを低料金で

  • レッスンはすべて浜渦弘志の個人レッスンです。
  • 幅広い方々にレッスンをお受けいただくための料金設定をさせていただいております。
プレイヤーの副業としてレッスンをしていない専門のプロの場合、1レッスン数万円ということもあります。
逆に当スクールよりももっと安いところもありますので、評判や料金の他にも、体験レッスン等で、ご自分の目でよくお確かめいただくことを強くおすすめします。

詳しくは体験レッスンのご案内をごらんください。

そのほかの特徴

  • ゼロの声理論
    • 声帯と呼吸が融合する瞬間。これを実は多くの方が体験していないのです。「ゼロの声」が感動の源です。
  • 一人として同じ指導はありません
    • 例えば同じメソッドを使用しても、「理論に重きを置くか」「実践に重きを置くか」は大きく変わってきます。長所を伸ばしていくレッスンを実現するために、生徒さんの状態を見極めながら進めていきます。人間観察はトレーナーにとって最も大切な作業のひとつです。
  • 誰でもできる実践」の繰り返しで身に付く呼吸法 
    • 誤解を恐れずに言いますと、たとえば、腹式呼吸ができても実はたいした意味を持ちません。「使える呼吸」を自然に身につけるようにしなければなりません。そのために単なる腹式呼吸の練習ではなく、「腹式呼吸」を使わざるを得ない方法を身につけたほうが近道だと考えています。相手が「うん」と頷かざるを得ない呼吸を身につけます。それが個性となって現れます。
  • 浜渦式三角形発声理論
    • 響き・奥行き・深さの三角形を構築することで、バランスの良い声を作ります。これにより、毎日のコンディションを自分でコントロールできるようになります。「明るく」「軽く」「深い」声を成立させることができます。
  • 心理面と物理的トレーニングの両面からアプローチ
    • 物理的なトレーニングはもちろんですが、「声」は他の楽器よりも心理面が大きく作用します。心理面を考慮したトレーニングをしていきます。楽器にも音を出す前の調子というものはありますが、声に比べると小さなものです。
    • 「声を出す」から「思わずでる」「出さずにはいられない」そんな価値観の転換も必要をはかります。
  • ボイストレーニングと歌唱・セリフ等は分けて指導します
    • 歌唱指導等はある程度発声ができてくればご相談の上行っていきますが、歌唱中にいちいち止めて発声のことはいいません。走り出したら走りきることはとても大切なことなのです。

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