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浜渦弘志(はまうずひろし)

ボイトレメソッド&練習法

人が無意識に逃げた先の声「何者でもない声」からの脱却

歌やセリフで、人が無意識に“逃げ込む声”=何者でもない無難な声。その正体と、そこから抜け出すための身体と心の使い方を、浜渦ボイトレメソッドの視点で解説します。
上手くなる人の考え方

上手くいくときほど、理由はわからない!?〜考えなくても歌える体へ〜

上手く歌えている時ほど、その理由が説明できない。上手く歌う方法を探すより、「考えなくても歌える体」を育てることが大切です。浜渦ボイトレ・メソッドが語る、本当に上手くなる人の条件。
上手くなる人の考え方

【体の楽器化と客観性の耳】発声法やミックスボイスの前に“絶対に作るべき基礎”

呼吸法や発声法、ミックスボイスを学んでも上手くならないのはなぜか?本記事では、歌の上達に必要な「体の楽器化」と「客観性の耳」という本当の基礎について解説します。自分の声を第三者目線で聴く力を育てる方法とは。
持論・哲学

断ることの難しさ〜優しさと誠実のあいだで

断るとき、人を傷つけたくないと思う。でもそれは、自分が傷つきたくないからかもしれない。誠実であることの難しさについて。ボイストレーナーのつぶやきコーナー。
ダイアリー

“いい声”より“人間の声”へ──私の原点にある「リヒターとバッハ・コア」

リヒター指揮のバッハ・コアに出会った衝撃は、私が「いい声」より「人間の声」を大切にする原点になりました。芸大時代の体験、リヒターと家族の縁、そして浜渦ボイトレメソッドの核につながる音楽と声のルーツをたどるエッセイです。
持論・哲学

無意識で歌える声は、本番や指導では使えない?

無意識に歌える声と、再現できる歌は別物です。ウォーミングアップの本当の役割とは何か。浜渦ボイトレメソッドの、演奏と指導の両面から整理します。
持論・哲学

提出期限を守れる人ほど、歌は苦手になる!?──表現者のシステムの話

真面目に生きてきた人ほど、歌や表現でつまずきやすい理由。提出期限を守れる「人間的な能力」と、声や歌に必要な“動物性”の関係を、ボイストレーナーの視点から語ります。
上達のアドバイス

誤解を恐れずに言います。喉は適切に「詰めます」 ──体の楽器化から考える、声が変わる本当の仕組み

「喉を詰めるな、開けろ」——この言葉が、多くの人を混乱させます。本当に必要なのは、体をひとつの楽器として“接続”するために詰める感覚。舌根が上がる原因、声が本当に変わる本当の基礎を、ボイストレーナーの視点で解説します。
ダイアリー

2025年 大晦日のご挨拶 〜徒然なるままに〜

今年も残すところあと、2時間と少し。今頃、普通にご挨拶…というのもと思い、お得意の(?)徒然なるままに書かせていただきました。この少し生意気な文章をもって、2025年の総括と、年末のご挨拶に代えさせて...
浜渦メソッドについて

2026年も、理論と実践をつなぎ、感動を生み出す『腑に落ちる』ボイトレレッスンを

2026年も、ここにしかない「理論と実践を繋ぐ=腑に落ちる」ボイトレを提供します。歌や演技を自由にするヒントは、実はあなたの生活の中にあります。「犬のフ○を踏みそうになる」といった具体的なイメージが、なぜ本物の表現を生むのか?浜渦メソッドの核を語ります。
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