すべての表現者のために「腹式呼吸とブレスコントロール本当の意味と意義」公開

2019-10

自論・哲学

「本当に上手い人は上手く歌おうとしていない」偏差値・数値化偏重の世の中にひとこと

歌は、本来点数化からもっとも離れていなければならないもの。偏差値・数値化偏重の現代にひとこと。声は、歌は、人生を映し出すものなのです。それが、点取りゲームであるならば…。
レッスンの現場から

今日のレッスンより「音痴が治った」「音色がよくなり息が続くようになった」2人の生徒さん

ボイストレーニングのレッスンで大切なのは、闇雲に教えず、生徒さんが自分一人で、自分の思いのままに表現できるお手伝いをすること。声は表現の手段です。目的は、想いを伝えることです。それに必要なのは、「呼吸が自然で感動した時のものになっているか」そして「喉が感動した時に自然に開く状態になっているか」この2点に尽きるのです。
ボイトレメソッド&練習法

驚いた時の「フォームと表情」に歌唱表現の答えあり

高い声や大きな声、そして感動的な声はどんなときに出るのか?それを再現できれば、歌唱表現、音域、音量はもちろん、演技力、伝達力全般がUPします。カラオケの点数目的のお手軽なボイトレが増えていますが、目の前の人を感動させ、自分も感動できるそんな歌を歌うための本質のボイトレ法をお伝えします。
上達のアドバイス

その腹式呼吸、あってますか?「声楽やポップス」と「お経や民謡」の腹式呼吸・発声の違いおよび危険性

よく行われている瞑想や丹田中心の腹式呼吸では歌えない!感動的な歌、オリジナリティあふれる歌が歌えないという前に知ってほしいこと。「感動を伝えるのに必要な自然な体の反応から生まれる呼吸について」「歌に必要な腹式呼吸は西洋と日本では似て非なるもの!?目的がそもそも違う」「日本の民族性は個人表現が苦手?」
浜渦メソッドについて

これまでのボイストレーニング・声楽レッスンへの「疑問」から生まれた「浜渦メソッド」

人の身体と自然な反応を活かしきるボイストレーニング「浜渦メソッド」が生まれるまで。歌が大嫌いになった挫折の東京芸大時代から本当の意味で歌に出会うまで。当時ほとんどいなかったオールジャンルを指導するボイストレーナー専業に転身するまで。そして現在のボイトレ業界の問題点まで。
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