レッスン料金減額制度(学生・プロを目指す方・これから仕事に活かしたい方他)

自論・哲学

新年のご挨拶「AI時代の今こそ人間革命の時」

新年のご挨拶。経済成長=人間の成長の時は終わり、これから多くの仕事が奪われるかもしれないAI時代こそ、人間自身が成長するチャンスの時代。歌など歌っている場合ではない…ではなく、今こそ歌おう。
浜渦メソッドについて

2019年もお世話になりました

ボイストレーナーの浜渦です。現在、2019年大晦日は23時前です。本年も大変お世話になりました。毎年年末・お正月レッスンを開催するのですが、今年はお休みして、自分を振り返り、体づくりや色々考える時間に当てさせていただきました。(お問い合わせ...
上達のアドバイス

「正しい発声法は難しくない」「発声練習とは何か?闇雲な練習は嘘をつく」

正しい発声法はなぜ難しいのでしょうか?いえ、本当は難しくないのです。ではなぜ正しい発声を自然にできないのでしょうか?発声と歌唱力の正体、人知を尽くして天命を待つこと?闇雲な努力では結果は微笑んではくれません。練習は時に嘘をつくのです。本質のボイストレーニング・浜渦メソッド。新宿・東高円寺・横浜・尼崎
ボイトレメソッド&練習法

「楽譜と自分の表現を融合させる練習法」(「楽譜通り歌うな」…亡き父の教えから得たもの)

「楽譜通りに歌うな」とは?ここに歌唱表現の本質が隠れているます。「楽譜と自分の表現を融合させる練習法」は、自分の歌を「お客さんの耳」のように客観的に聴けるようになることで飛躍的に歌唱が上達します自分が本当に歌いたかった、表現したかったものが見つかり、音色や音程の微妙なコントロール、高い声はもちろん、音域も広がります。
上達のアドバイス

「表現しているついでに歌おう」歌詞・メロディ・リズムを引いて残ったものが「あなたの表現」です

楽譜を正しく歌うことが目的になると歌は死んでしまう!感動的な歌は、自分の表現と曲の融合にあり。本当に生きた歌を歌うために気をつけることとは何か。歌は間違えてからが勝負!?上手い人は上手く歌おうとはしていない!?崩す歌い方と崩れた歌い方の違い等を解説しています。
自論・哲学

「本当に上手い人は上手く歌おうとしていない」偏差値・数値化偏重の世の中にひとこと

歌は、本来点数化からもっとも離れていなければならないもの。偏差値・数値化偏重の現代にひとこと。声は、歌は、人生を映し出すものなのです。それが、点取りゲームであるならば…。
レッスンの現場から

今日のレッスンより「音痴が治った」「音色がよくなり息が続くようになった」2人の生徒さん

ボイストレーニングのレッスンで大切なのは、闇雲に教えず、生徒さんが自分一人で、自分の思いのままに表現できるお手伝いをすること。声は表現の手段です。目的は、想いを伝えることです。それに必要なのは、「呼吸が自然で感動した時のものになっているか」そして「喉が感動した時に自然に開く状態になっているか」この2点に尽きるのです。
ボイトレメソッド&練習法

驚いた時の「フォームと表情」に歌唱表現の答えあり

高い声や大きな声、そして感動的な声はどんなときに出るのか?それを再現できれば、歌唱表現、音域、音量はもちろん、演技力、伝達力全般がUPします。カラオケの点数目的のお手軽なボイトレが増えていますが、目の前の人を感動させ、自分も感動できるそんな歌を歌うための本質のボイトレ法をお伝えします。
上達のアドバイス

その腹式呼吸、あってますか?「声楽やポップス」と「お経や民謡」の腹式呼吸・発声の違いおよび危険性

よく行われている瞑想や丹田中心の腹式呼吸では歌えない!感動的な歌、オリジナリティあふれる歌が歌えないという前に知ってほしいこと。「感動を伝えるのに必要な自然な体の反応から生まれる呼吸について」「歌に必要な腹式呼吸は西洋と日本では似て非なるもの!?目的がそもそも違う」「日本の民族性は個人表現が苦手?」
浜渦メソッドについて

これまでのボイストレーニング・声楽レッスンへの「疑問」から生まれた「浜渦メソッド」

人の身体と自然な反応を活かしきるボイストレーニング「浜渦メソッド」が生まれるまで。歌が大嫌いになった挫折の東京芸大時代から本当の意味で歌に出会うまで。当時ほとんどいなかったオールジャンルを指導するボイストレーナー専業に転身するまで。そして現在のボイトレ業界の問題点まで。
タイトルとURLをコピーしました