ボーカル・ポップス・声楽・俳優・声優・講師、ナレーション・一般社会人___全ての方へ。歌唱力・表現力・会話力、そして個性を生み出すボイストレーニング。






「あなたでなければならない唯一の声を創造する」ボイストレーニング【東高円寺・新宿・センター南】

 専門プロトレーナーの長年の研究による「腑に落ちる」本質的レッスン。

2017年ボイストレーニング SONG-VOICE-LIFE「発表会LIVE」開催予定

2017年のS.V.L.発表会LIVE Vol.5は夏頃開催の予定です。詳細が決まりましたら発表いたします。
上手い人もそうでない人もみんなが本物。それがSONG-VOICE-LIFEの一番の特徴です。表面のうまさではなく、本当の自分を出し切ったあなただけの本物の表現をお渡しします。
LIVE4の様子はこちら>>>facebookページ

※発表会は生徒さんであればどなたでも参加できます。体験レッスンのお申し込みはこちら


ごあいさつ
10447616_730883086954800_293578217247597524_n-1.jpg気持ち=呼吸=声・・・解放された身体から自由な声を出しましょう!
はじめまして。ボイス・ブレストレーナーの浜渦弘志です。
みなさんは自由に声を出していますか?思った通りの声を出そうと頭が働くと、逆に無理な発声になりがちです。
自由な声とは「身体が頭から自由になって出す声」のこと。自由になって初めて常に新鮮でまっさらな表現ができます。気持ちが呼吸に乗り、声は自由になり、歌唱力・会話力・演技力もぐんぐん上がるのです。さらにミックスボイスなどの技術や呼吸法も「自然に」身につき、音域も自然な声のまま広がります。また音痴で悩む方も無理なくに解決していけるのです。
見えない声と呼吸の「何を?なぜ?どにように?」に具体的に分かりやすく。ボーカル、声優・俳優、講師の方や一般の方…ジャンル・経験は一切問いません。声は乗り越えるべき壁ではありません。はまうず式自由発声・表現法で自由な自分を体験してください。

「生徒さんの数だけレッスンがある」
実は発声そのものは、わかってしまえば難しくありません。ただ、いかに見えない声と呼吸の扱い方を教えるかが難しいのです。プロのトレーナーは他人のメソッドに頼らない「自分だけの理論と実践能力」を持つのは最低の条件です。これはいかに音楽大学を出ようが演奏能力が高かろうがあまり関係ありません。しかしもっと大切なことがあります。それは生徒さんの数だけレッスンがあるということ。その人の数だけ「理解しやすいことば」があり、アプローチがあり、感じ方があり…つまりは「伝え方がある」ということです。緊張しやすい人、いままでの経験やレッスンで声を出すこと自体が怖くなっている人だっていらっしゃいます。だから、何より生徒さんの気持ちや立場や性格などを大切にレッスンを進めることを大切にしています。
img_3455.jpg「自分だけの表現を楽しんでください」
呼吸が変わり、声が変わること…大げさかもしれませんが、人生が変わることだと思っています。呼吸は生きる源です。それが変わらないと、何も変わらないのです。それだけに責任感をもって真剣に、ひとりひとりの「何を?」「なぜ?」「どのように?」に的確にお応えしています。ここには権威主義など一切ありません。あくまで生徒さんと対等の「自由で楽しいレッスン」で、呼吸と声を変え、もっと自由に、もっと声と呼吸の、そして人生の表現を楽しんでください!
自由な声で、本当に自分ににしかできない表現を。
身体中を自在に動かし、全身で自分を表現するよろこびを。
自由な声と表現の「なにを?」「なぜ?」「どのように?」に的確にお応えします。

ボイストレーナー・ブレストレーナー はまうず ひろし

ボイトレ・ブログ最新記事(2015.12.15)

ボイトレブログ、更新しました
【保存版】「お腹から声を出せ」とは「他の方法を使うな」ということ。自然な響きを得る最良の方法は「待つこと」(2015.12.15)
キーワードは鳴るまで「待て」です。

表現力を飛躍的に向上させる「はまうず式呼吸・発声法」

自由な声を出す。今この瞬間の「ありのまま」を受け入れること

自由な声とは、何も特別なことではありません。「体が頭から自由になって声をだす」という極めて単純なことです。しかし多くの方が子供の頃はできていたはずなのに、大人になるとできなくなってしまいます。自分の目と耳をフリーにして、身体からどんな呼吸や変な声がでてしまっても、首を傾げたり瞬きしたり、耳を一瞬たりともふさがず、ありのまままに、一切取り繕わずに五感で受け入れること。「余計なことをしないこと」ここからはまうず式ボイトレは始まります。

伝える呼吸・伝わる呼吸を

「ありのまま」を受け入れることで、初めて今の自分を見極めることができます。正しい発声・呼吸も「余計なこと」ひとつでその意味が半減してしまいます。逆に言えば、あまりよくない呼吸や発声でも、余計なことをしない、ありのままを受け入れる五感を用意すれば正しい発声よりも自然な声が出るのです。しかし、それだけではただ自然なだけです。我々は人間ですから、そこに思いや、メッセージ、思いやりや時に品位もなければ相手の心には響きません。ここで初めて呼吸法・発声法は威力を発揮します。精神・五感をフリーにしたまま身体がどんな呼吸・発声ができるか。これを的確に皆様にお渡しします。

呼吸と「声と発音と音程」の関係。声のスタートラインを知ろう

自分を受け入れる自由な精神と、精一杯動かす身体、ちょっと胡散臭く聴こえるかもしれませんが、これを分けることができれば、本当の歌唱力・表現力、そしてオリジナル性は必ず身につきます。たとえ変な声が出てしまっても、歌唱中・会話中に簡単にリカバリすることができるようになります。それは、五感と精神がフリーであることは「=余計な力が入っていないこと」であり、あとは「呼吸と声帯のバランスだけ」となるからです。ここからは実に簡単です。このバランスを整えるだけで、声が自然に生まれる瞬間と、そこから自由に広がる音程感覚はどんどん見つかっていきます。

歌唱力・会話力のキモはだれよりも豊かで自由な「声と呼吸の波」

以上のことが身につけば、自由な声と呼吸の波を手に入れることができます。大きな波、小さな波、長い、短い波。自分だけの波。声と呼吸の波とは声の鳴り始めと鳴り終わりの間に、自由に音程とボリュームの膨らみを作ることです。この膨らみの中でしか自由で自然な表現は生まれません。これは声帯が自由に伸び縮みさせていられることの証拠でもあり、この波を楽譜や台本に当てはめていく。決して台本をなぞるのではなく「台本・楽譜を自分になぞらせる」のです。逆に言えば、どんなに正しい発声・呼吸・音程・リズム・発音でも、正しいだけで時につまらない歌になってしまうのです。

余計なことをしないで正しい発声・呼吸をすることがどれだけ全身を使い、鍛えることになるか、まだみなさんは想像もできないかもしれません。いえ、脅しているのではありません。「無理」をやめて「精一杯」やることが、身体が自由になって声をだすことがどれほど楽しいか・・・是非体感していただきたいのです!

S.V.L発表会LIVE Vol.2 開催しました

LIVEの様子は>>>FACEBOOKページ、ボイトレブログ「誰もが誰にも似ていない歌…「発表会LIVE終了」」をごらんください。

2015.05.17sun.東京のアマチュアの生徒さんによる発表会LIVEが開催されました。歌の生徒さんはもちろんですが、歌以外の目的で通われている生徒さんもたくさん出演されました。生徒さんたちが口々に「みなさん前回よりとてもレベルアップしていてびっくりした!」と、その健闘を讃えあっていました。これは私にとっても本当に嬉しいことでした。SONG-VOICE-LIFEでは、ただ上手いだけのものはお渡ししません・・・(ブログより抜粋)

はまうず式発声法の「呼吸」と「発声・発音・音程(抑揚)」の関係

1.呼吸の流れを活かす「発声」

声帯を柔らかく

声帯は、呼吸より常に弱く使うことでどんどん柔らかくなり、美しい音色、豊かな音色を生み出すだけでなく、高音域・低音域にかかわらず、音域を無理なく増やしてくれます。

呼吸>発声

声にとって呼吸は「恵みの雨」ですが、逆に呼吸にとっては声帯はストレートな呼吸の障害物となりかねません。声を出すことが呼吸の妨げとならないことで、声帯はしなやかに、また音色に一貫性ができ、発音も良くなります。発音に問題のある方は実は舌や顎ではなく、発声のシステムに問題があることが多いのです。

2.呼吸の流れを活かす「発音」

滑舌や母音のための器官の動きが呼吸を邪魔しないこと

私たちは声を出して発音するとはっきり聞こえても、声を出さず「息音だけで」発音すると、気づかないうちに「息の音程」が高くなったり低くなったりまた止まってしまったりしています。呼吸は気持ちを伝えます。発音のために呼吸が乱れると、想いは伝わらないのです。発音はとても大切ですが、気持ちを止めてしまうようでは本末転倒です。

呼吸>発音

ここでも発音が呼吸をこえて行われていないかが大切となります。私たちは知らず知らずのうちに呼吸の苦しさで発音を覚えてしまっていますので、これを克服します。

3.呼吸の流れを活かす「音程・抑揚」

絶対音感から自由になる。

絶対音感とはある音を記憶によって絶対的に覚えることです。しかし「その絶対音を喉の苦しさで覚えてしまっている」方が非常に多いのです。簡単に言えば、「この高い音はこの喉を締め付ければ出る」「この低い音はこれくらい喉を押さえつければ出る」
と、知らず知らず、自覚のなく覚えてしまっているわけです。ここから解放され「相対的に音程を取る」ことではじめて自由な、あくまで「表現のための音程・抑揚」を作り出せます。

呼吸>音程・抑揚

ため息交じりの声や、あくびの時に出す声は、自然な抑揚がついています。これは喉を直接的にいじったのではなく、出た呼吸の圧力に対して「相対的に」声帯が可変したからです。これを具体的に取り入れていきます。

はまうず式呼吸・発声・歌唱法の概念図

はまうず式呼吸法で「しなやかで力強くクリア良い呼吸」を作り、その呼吸が常に発音・発声・音程(抑揚)に左右されずに流れ続けることで、歌唱や話し方に一貫性が生まれます。この呼吸の一貫性こそが「歌唱力」「うつくしい話し方」つまりは「説得力」を生みます。はまうず式呼吸・発声法で、声と呼吸のマネジメント能力を磨きましょう。

概念図.jpg
※無断転載禁止

SONG-VOICE-LIFEのポイント

歌唱力・表現力とは何かを徹底的に追及した「はまうず式歌唱法」

発音・発声・音程に影響を受けない一貫性のある呼吸こそが表現力・歌唱力を創ります。

しなやかな呼吸を創り出す「はまうず式呼吸法」

歌唱力・会話力を生み出すしなやかな呼吸。「見えない呼吸をどこまでも具体的に」

自由な音色を創り出す「ゼロ理論発声法」

しなやかな呼吸から「声が生まれる瞬間」「気持ちが声に乗る瞬間」を実感できる「しなやかな声帯を」創ります。

ボイトレ専門プロトレーナーのレッスンを低料金で

レッスンの特徴

的確な現状分析による原因の究明

トレーナーに要求されるのは受け売りでない確乎たる「理論」と「人間観察力」。現状を的確に把握し、理想と現状とののギャップを分析し、フィードバックします。

生徒さんの個性にあわせた指導。一人として同じレッスンはありません

声と呼吸、と姿勢や体の動きには強い関連性があり、「生徒さんの性格」、「メンタル面」と大きく関係しています。それらを丁寧に分析し、「どの言葉が伝わりやすいか」「リラックスでできるか」、何から始めれば良いのかなどを個人個人に合わせてカスタマイズします。

欠点を潰すのではなく、その反対側を伸ばすことで、欠点も長所に。

良く欠点をなくすようなレッスンがありますが、それでは欠点がなくなった頃には、何も残っていないかもsれいません。長所の反対側を伸ばすことで、欠点と思われていたところも長所の一つに生まれ変わらせます。

見えない声の「何をなぜどのように」に的確にお応えします

声は見えません。ですからとかく「力を抜け」「もっと柔らかく」などという課題を与えるだけで「解決への道」が与えられません。「何を」だけでなく、それが「何のためで」あり、「どうすればできるのか」を個人に合わせてお伝えします。

はまうず式ボイトレの特徴

詳しくは>>>はまうず式ボイストレーニングの特徴

「話すように歌い」「歌うように話す」を目指します

tunb27.png「声」は見えません。それだけにどこから手をつけ良いのかが分かりにくというお声をよく耳にします。何をすべきかが提示されても、その「方法論」が示されない、一時的に声が出しやすくしたり、とりあえずの高い声が出るような「対症療法」のような従来のレッスンはここにはありません。

  • 「なにを・なぜ・どのように」を明確に示し
  • 迷いをなくし「目に見えるような納得できる」
  • 「腑に落ちるレッスン」をお届けします。
はまうず式ボイストレーニングは、「発声のため発声練習」ではありません。気づいた時には、自然な呼吸と声で「話すように歌い」「歌うように話せる」ようになる、結果に直結するトレーニングです。

しなやかな声を生み出す「呼吸のうつくしいひと」へ。呼吸をマネジメントすることは、自分をマネジメントすることです。

10636321_783514925055070_904483965904788158_n.jpg声は呼吸から生まれます。呼吸が声帯を振動させ、やがて声になり、ことばを乗せて相手へと伝わります。これは歌でもセリフでも、日常会話でもおなじこと。そんな感動的な声を生む呼吸をつくるのはあなたの身体です。声の結果を急ぐと、不自然で無理やり作った声となりかねません。

  • 理想的なフォームから理想的な呼吸が、そんな呼吸から声がうまれる瞬間を知ること
  • フォーム→呼吸法→呼吸の質→ゼロの声→テクニック(ボリュームや音色)の順がはまうず式の基本です。
  • 明るく・軽く、そして深い呼吸が自然な響きの声を生み出します。
  • 理想的な呼吸は美しい息使いの音がするのです。呼吸のうつくしいひとになりましょう。

あわてて先に滑舌や「良い声」をつくろうとしないことが重要です。特にスタートラインのフォーム作りは最重要課題でありながら、一般的なスクールだけでなく、音楽大学であっても、ほとんど触れられていないのが現状です。

はまうず式ボイストレーニングの発声・表現におけるフォームとは・・・
声を出す人、表現をする人のための姿勢であり、普通に胸を張り背筋を伸ばすのとはまるで違うものです。
特に初期には全身の筋力や体力を使います。ボイトレとはそれだけで体が引き締まるスポーツのようなものです。

他にも多くの特徴があります。

詳しくは>>>はまうず式ボイストレーニングの特徴

メンタル面・フィジカル面の両面が強くなる

「なぜ?」と「どのように?」におこたえします。

ひとりひとりの個性、性格に合った指導法で。

変化するのは声だけではありません

あらゆるジャンルに対応可能

経験は一切問いません

繰り返しで身につく豊かなな音色

専門プロのレッスンを低料金で

詳しくは体験レッスンのご案内をごらんください。

 facebookbut.png twittericon.png tumblricon.png